デジタルマーケティングに関するアレコレ

shopifyのメール設定で気を付けておきたいこと カナダ製なので 下の名前仕様になっている!
shopifyはとっても便利 でも、カナダ製ですからどうしても英語文化的な部分がところどころ残ります。 その一つにお客様に送るメールの設定が下の名前仕様になっている! 日本の文化としては いきなり店からのメールで 祐司様ってのは 馴れ馴れしすぎだろと思いますね。   メールはほとんどが自動差し込みコードになっていてちょっと素人的には チンプンカンプン感でちゃいます。 とりあえず first_name となっている箇所を last_nameに書きかえましょう。    
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CRMをしないマーケティングは穴のあいたバケツに水
インターネット広告の担当を長らくしていますが、実は最近「広告を売る前に大切なことの理解が必要だな。」と感じることが多くなってきました。それは、CRMです。CRMとはCustomer Relationship Management (カスタマー リレーションシップ マネジメント)の略で、日本語では「顧客関係管理」または「顧客関係性マネジメント」などと訳されます。 こう言うと難しい話に聞こえるかもしれませんが、単純に顧客さんにマメに連絡して、ごひいきさんになってもらう作戦のことで、カーディーラーで点検が近づくとハガキが届いたりすることもCRMの一環です。インターネット登場以前はその手段が手紙か電話か訪問しか無かった為、やれることも少なかったといえるでしょう。 インターネット登場以降はCRMの手法にEメールを使うことが増えました。1通1通書くメールもあればメールマガジンの形態をとっているケースもあります。そしてSNS時代ともいえる昨今ではFacebookやTwitterのフォロワーになってもらったり、LINE@の友だちになってもらうことでメール以外の連絡手段が増え、顧客管理方法もより複雑になってきていると言えます。LINEはこの点で今、広告~CRMまでを網羅するフルファネル型のマーケティングプラットフォームとして注目されています。多くの企業の売上は一言さん(新規客)ではなく、複数回購入してくれる顧客で成り立っています。新規開拓は極めて難しいことです。顧客に対してよりも、新規客から売上を上げる方が連絡にかかるコストや労力が大幅にかかります。またせっかく新規でお付き合いが始まったのであれば複数回取引が発生しないと開拓にかかったコストや労力が回収できないという事態も発生します。インターネットを軸にした事業展開の場合、この動きが見える化されますし、多くの広告手法が新規客の獲得のためにインターネット広告を利用していますので、新規客から顧客への転換というCRMの戦略がないと、結果的に広告が長続きしない事態となります。
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WEBサイト制作会社がたいがいやってくれないデジタルマーケの基盤づくり
下記は今どきWEBサイトを活用して何かを発信しようとする企業であれば、初期にそろえておきたい環境整備事項であろう。 WEBのマーケティング環境整備 Googleタグマネージャー Googleサーチコンソール Googleアナリティクス Youtubeチャンネルの設定 FBページ・FBビジネスマネージャー設定 Twitterアカウント InstagramアカウントとFacebookビジネスマネージャー Facebookページとの連携 LINE公式アカウント  しかし、残念ながらアカウントはあっても状況であったり、特にGoogleタグマネージャーはほぼ入れられていないのが実態である。 特に残念な場合はhttpsになっていない、PC中心の作りになっているということも珍しくないのである。 広告代理店の立場としては、複数の広告タグを今後サイトに設置するのであればGoogleタグマネージャーは必須ツールとなってくる。広告タグだけでなく、本来はGoogleアナリティクスもGoogleタグマネージャーに設置するようにしていただきたいとも思う。段々とマーケティングに知見が高まるといずれ必要になるが、ここに制作とマーケティングの意識の乖離がかなりでてくる。マーケティングセンスを制作会社に求めたい気持ちはわかるが、制作会社に求めるのはデザイン力であってマーケティングノウハウではないはず。
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ShopifyでGoogle Tag Manager(GTM)を設置
GTMはもはやデジタルマーケティングで欠かせないツールですが、shopifyにおいては少し事情が違います。 まずshopifyではFacebook、GoogleAdsとはAPI連携を行うので通常の広告用の設定をしなくてもデータ連携をしてくれる優れものです。Googleアナリティクスもコードをshopifyに設置すれば計測環境はそれだけでEコマース設定も複雑な作業なく実装できるので、まさにECはこうあるべきという環境が揃っています。 しかしながら広告の媒体バリーションを追加したい場合や様々ツールを実装したいときにGTMは欠かせません。   結論:ちゃんとGTMを実装させるためには shopifyのプランが プレミアムプランでなければなりません。これはコンバージョンのページとなる決済完了画面のコードを編集できるのがプレミアムプランより安価なプランには認められていないためです。 shopifyヘルプに関連記事 解説関連記事 つまりコンバージョン計測が関連するGoogleAds、Facebook以外の広告を実装しようと思うと プレミアムプランにグレードアップが必要です。 ここだけは、私はshopifyにイケてない部分だと思っています。   コンバージョンのページにGTMを設置できなくても、ほとんどのページにはGTM設置はできますのでその手順は下記です。 ◆Shopifyの管理画面を開き、theme.liquidにGTMタグを挿入 ① オンラインストアをクリック② テーマをクリック③ アクションをクリック④ コードを編集するをクリック⑤ Layoutにtheme.liquidファイルがあるので開く⑥1つ目のタグは<head>タグ内のできるだけ上部に設置⑦2つ目のタグは<body>タグのすぐ下に設置⑧追加したら保存◆プレムアムプランであれば 決済ページにGTMタグを挿入⑨Shopify管理画面の設定〉「チェックアウト(決済)」〉⑩追加スクリプトのところまでスクロールダウンし、追加スクリプトにGTMタグの1つ目と2つ目を両方設置⑪保存 ※非公式な方法だが、GAタグ部分を操作してコンバージョン計測する方法もあるらしい コチラ ちなみにGTMのトリガーは 1. 一部のDOM Readyイベントをクリック2. Page URLに変更3. 「thank_you」と入力4. 保存をクリック  
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FACEBOOKビジネスマネージャーを設定しよう
最近数多くの案件でFACEBOOKやInstagramの広告をやってみたいとご相談をいただきますが 多くの場合でFACEBOOKビジネスマネージャーでFACEBOOKページが管理されておらず、Instagramアカウントの連結もされていないケースが多い状況です。 FACEBOOKビジネスマネージャーの設定に関して 最近数多くの案件でFACEBOOKやInstagramの広告をやってみたいとご相談をいただきますが多くの場合でFACEBOOKビジネスマネージャーでFACEBOOKページが管理されておらず、Instagramアカウントの連結もされていないケースが多い状況です。FACEBOOKビジネスマネージャーとは?個人ではなく会社としてFACEBOOKページを管理する場合FBビジネスマネージャーを使わないと不都合が多いです。その一つに 個人で作ったFBページの管理者はFB友だち同志で無いと招待できませんが、ビジネスマネージャーの場合はその必要はありません。それだけでなく企業アカウントのFACEBOOKページの所有者は企業であるべきですが、個人管理のままですと個人が企業のFACEBOOKページを所有したままで、当然ながらおかしい状況となります。FACEBOOKビジネスマネージャーを作成する Facebookの手続きページはコチラ
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