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山口ユウジ

CEO 山口ユウジ

上級ウエブ解析士

数々の難解案件をこなしてしきた元電通マン。ローカルのデジタルマーケティングの第一人者。
電通で培った経験を活かし、2019年デジタルマーケティングイノベーションラボ設立。オンオフ連携、SEM、CRMとフルファネルでのデジタルマーケティングを得意とするデジタルマーケティングコンサルタント。
乗り鉄。


尊敬する人 小林一三翁

 

経歴

広島学院高校卒
青山学院大学経営学部卒

1999年4月 株式会社オンワード樫山 入社 組曲事業本部 MD職

2003年5月 株式会社電通西日本 入社 広島支社媒体部 新雑G配属

2004年~2013年 広島支社営業部 大手移動体通信 担当営業

2013年7月 株式会社電通 ダイレクトマーケティングビジネス(DMB)局デジタルマーケティング室 出向

2014年1月 株式会社電通デジタル・ネットワークス出向

2018年4月 株式会社電通西日本 デジタルビジネス部 副部長

2019年4月 デジタルマーケティングイノベーションラボ設立

 Message

2019年4月に独立起業してデジタルマーケティングの会社を広島市に創立した。インターネット広告やマーケティングに関するコンサルタントをする会社である。16年勤めた電通西日本を退職するには勇気が要ったが、自分でも説明できない力が湧いてきて決断した。

人からは「随分思い切ったことをした。」とよく言われた。

 

起業してみて感じることは、世の中が起業に対して寛容になっていることだ。まず、起業に対して支援となるインフラが整ってきている。

私も紙屋町のシェイクハンズや京橋町のFABBITというシェアオフィスを利用できたことは起業に際して非常に助かった。これら施設はデスクやインターネット環境が整っていてスピーディな起業が実現できる。

また、ほぼすべての手続き(法人登記、銀行口座開設など)で固定電話の番号は不要で携帯電話とメールアドレスで完結できた。

小さな部屋に黒電話1台で創業したというのは昔の姿だ。

今や、パソコンと携帯電話が創業には重要である。そして、何より周囲の意識が寛容であった。個人的には「わがままを通してしまった。」という思いは少なからずあったが、上司や得意先、協力会社など多くの方から「応援する」と言っていただけたし、辞めた会社とも取引ができた。

その先の得意先からも理解が得られた。

立場が変わっても引き続き私と仕事をしたいと言っていただけたことは嬉しかった。この場を借りて感謝を伝えたい。

 

ビジネスにおいて人脈がすべてという人もいるが、その通りだ。起業をするということは、新しいビジネスを作ることでもあるが、自分の人脈や評価の決算でもある。この先、広島においてもデジタルマーケティングはごく当たり前に必要になる。そしてそれに精通した人材も必要になる。

この変化は私にとっては商機である。しかし、市場や商機を語る前に周囲への感謝の気持ちを今後も大切にしたい。

 

広島には、デジタルマーケティングやインターネット広告を扱う広告会社がほぼ無い。福岡や大阪には、東京資本のブランチがそれなりにあり、Yahoo!やLINEも福岡に拠点を持っている。

しかし、残念ながら広島は素通り状態。

広島に広告代理店は150社ぐらいあると言われているが、デジタルに力を入れているところは電通西日本くらい。

そのため、ここにビジネスチャンスを感じ、会社を設立した。

 

当社のビジネスは、「広告を打って終わりではない」と思っている。デジタルの世界では、商品が購買につながったかどうかも大事だが、顧客化することも重要。一見さんではなく、継続的なお客様になってもらうこと、それが大切。そのため、当社では、顧客管理(CRM)まで関わる。

顧客になってもらうための戦略を立て、顧客情報を蓄積。そして、顧客情報に合わせたコミュニケーションを考える。

広告とCRMをセットで提案できること、そこが当社の強みであり特徴。

クライアントと二人三脚で取り組み、パートナーとして支援していきたいと考える。

 

ピーター・ドラッカーは「ビジネスの目的は、顧客の創造だ」と言っている。

要は、お客様を作って、長期的なお客様に育てていくということ。

一度買って終わりと思われている家も、メンテナンスやリフォームをすることもある。そんなとき、顧客として関係を築いていなければビジネスにつながらない。

売って終わりではなく、きちんとコミュニケーションを取り、関係を築いていかないと、お客様も育っていかないし、ビジネスも育っていかないということだ。

 

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